団地再生を考える

  地域まちづくりをみんなで語る会 2023 『団地再生を考える』 を下記の通り開催します。参加を希望される方は、下記のボタンからPeatixのサイトを開いて、お申し込みください。

開催趣旨

 1970年代後半から急増した分譲・賃貸の大規模集合住宅団地は、横浜の人口急増の受皿となって住宅供給に一役を買うとともに、都市的整備水準の整った市街地を生み出すことにも貢献しました。その居住スタイルは人々に夢を与え、団地文化を育みもしました。
 しかし建設後約20年経った90年代から、さまざまな問題が顕在化し始めました。同世代の入居が一斉に行われ、同じように高齢化して半世紀が経ち、今後多岐にわたる問題が同時多発的に深刻化する恐れがあります。
 手遅れになるまえに、今後10年間にどう行動するか、団地の管理組合、自治会、民生委員、福祉事業体、NPO、企業をはじめ、団地再生に関心のあるみなさまとともに考えたいと思います。


実施概要

【日時】
 2023年1月9日(月祝)午後1時30分から4時30分
 会場受付開始:1時~|オンライン参加の方:開始5分前から入室を開始します

【開催方法】
 ハイブリッド(会場またはオンライン参加)
  会場:横浜市市民協働推進センター スペースA・B(横浜市庁舎1階)
  :zoomミーティング

【参加費】
 無料
 資料代:1000円(当日資料配布+記録集を後日PDFにて送付)
  ※記録集は夏頃に送付する予定です。

【概要】
 第一部 基調講演
  藤岡泰寛氏(横浜国立大学准教授)「団地の日常価値を再度高める意味と意義」

 第二部 話題提供
  ①すすき野団地の実践
    小柴 健一 一社)団地暮らしの共創 常務理事兼事務局長
  ②よこはま団地サポーター制度
    磐村 信哉 横浜市建築局住宅地再生担当部長
  ③団地再生ロードマップの提起
    松本 道雄 横浜プランナーズネットワーク理事  

 第三部 パネルディスカッション「団地再生のビジョンとアクション」
  パネラー:藤岡泰寛、小柴健一、磐村信哉、松本道雄

【主催】NPO法人横浜プランナーズネットワーク

【後援】横浜市建築局